肝臓にやさしい食事レシピ

11月の献立

11月の献立

メニュー

  • ごはん
  • あじの胡麻焼き
  • なすとしいたけの肉味噌のせ
  • さつまいもの豆乳スープ

栄養素等摂取量

  • エネルギー:643kcal
  • たんぱく質:27.4g
  • 脂質:15.4g
  • 炭水化物:102.8g
  • 鉄:2.7g
  • 食物繊維:5.6g
  • 食塩相当量:1.9g
  • 野菜等摂取量:約155g(きのこ・いもを含む)

今月の献立のポイント

「あじの胡麻焼き」

胡麻焼きの魚には薄く下味をつけています。そのまま焼くのではなく、皮目に胡麻をつけて焼くことにより、胡麻の香ばしさがプラスされ、薄味でも美味しくいただけます。
また、魚の油に含まれる「ドコサヘキサエン酸(DHA)」や「エイコサペンタエン酸(EPA)」には、血中の中性脂肪やコレステロールを下げる効果などがあるといわれ、特にEPAは血栓を防いで血液の流れを改善する効果が期待されます。1日1回を目安として、魚を使った料理を取り入れるように意識しましょう。

「なすとしいたけの肉味噌のせ」

肉味噌のひき肉は、牛肉や豚肉でなく、鶏ひき肉を使用することで、「鉄分」を抑えるよう工夫しました。鉄分の摂りすぎは、肝臓に負担をかけ、病気の進行に繋がります。赤身肉や魚の血合い部分は鉄分を多く含むため、食べすぎないよう気を付けましょう。

「さつまいもの豆乳スープ」

たんぱく質をしっかり摂れるように「豆乳」を使用しました。バターで具材を炒めることによりスープにコクがでて、おいしく召し上がれます。またさつまいもの皮を剥かずに使用することで、色どりもよく、食物繊維を摂取することができ、「クロロゲン酸(皮付近に多く含まれる栄養素)」や「アントシアニン(紫色素)」など、抗酸化作用をもつ栄養素を効率よく摂取することができます。

料理レシピ

2021年11月レシピ
2021年11月レシピ
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2021年11月レシピ
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