今月の肝臓にやさしい食事レシピ

12月の献立

12月の献立

12月の献立テーマ

慢性肝炎の食事
エネルギー:600~700cal・食塩相当量:3.0g未満・鉄:3.0㎎未満(1食あたり)

メニュー

  • 小えびの天むす
  • おでん盛り合わせ
  • たこの酢味噌和え
  • 芋けんぴ

栄養素等摂取量

  • エネルギー:652kca
  • たんぱく質:21.6g
  • 脂質:13.2g
  • 炭水化物:107.2g
  • 鉄:2.7mg
  • 食物繊維:6.3g
  • 食塩相当量:2.7g
  • 野菜等摂取量:約100g
    (きのこ含む)

今月の献立のポイント

○小えびの天むす
美味しく仕上げるコツは、えびの背ワタを丁寧に取り除いて、食感だけでなく、風味や色味を落とさないようにすることです。今回はえびに下味をつけてごま油で揚げ、ご飯に混ぜ込みますので、生臭さはNGです。ほんのひと手間の、丁寧な下処理を行うことで、えびの淡白な味を活かすことができます。炊き立てのご飯に揚げたてのえびとあおのりを混ぜて、風味豊かな、天むすに仕上げます。

 

○おでん盛り合わせ
食塩の摂り過ぎは血圧上昇や浮腫の原因となります。おでんには練り製品(ちくわ・さつま揚げ等)を加え、一緒に煮込むのが一般的ですが、加工の際に食塩を含んでいますので、食塩の摂り過ぎとなってしまいます。そこで、練り製品の代わりに、手づくり鶏つくねを加えました。つくねからの旨味に加え、結び昆布と干ししいたけを具材として使用することにより、味に深みが増し、薄味でも満足できる一品です。

料理レシピ

2022年12月レシピ
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