肝臓にやさしい食事レシピ

6月の献立

6月の献立

6月 の献立テーマ

慢性肝炎
➢エネルギー:570~670kcal未満・食塩相当量:3.0g未満・鉄:3.0㎎未満 /1食あたり

メニュー

  • ごはん
  • 鶏もも肉のハニーマスタード焼き
    付け合わせ)ズッキーニと赤パプリカのソテー
  • トマトとホタテのマリネ
  • レタスとしめじのコンソメスープ
  • びわのカップレアチーズケーキ

栄養素等摂取量

  • エネルギー:569kcal
  • たんぱく質:23.1g
  • 脂質:14.1g
  • 炭水化物:85.0g
  • 鉄:2.0g
  • 食物繊維:2.8g
  • 食塩相当量:2.5g
  • 野菜等摂取量:130g(きのこを含む)

今月の献立のポイント

◯鶏もも肉のハニーマスタード焼き

鶏もも肉は肉質がやわらかく、良質なたんぱく質を補給できる食材です。今回は皮を取り除くことで余分な脂質をカットし、肝臓への負担軽減にも配慮しています。味付けの『ハニーマスタード』は、はちみつのやさしい甘さとマスタードのほどよい辛味が食欲を刺激し、蒸し暑い時期でも食べやすいように工夫しました。そして、付け合わせのズッキーニやパプリカは大きめに切ることで、鮮やかな彩りを添えるだけでなく、十分な食べ応えと満足感を得ることができます。

 

 

◯トマトとホタテのマリネ

マリネ液はリンゴ酢をベースにしたさっぱりとした味付けで、塩分を控えながらも美味しく仕上げた一品です。冷やしていただくことで、蒸し暑く、食欲の落ちる時期でも食べやすくしました。また、具材として使用した『ホタテ』は高たんぱく質かつ低脂質な栄養満点であり、『トマト』はカリウムが豊富で、体内の余分な塩分の排出を助けてくれます。夏バテ予防にもおすすめのメニューですので、ぜひお試しください。

 

 

◯びわのカップレアチーズケーキ

6月に旬を迎える『びわ』を使用した、さっぱりとしたデザートです。『びわ』にはβカロテンやカリウム、ポリフェノールが含まれており、抗酸化作用や生活習慣病予防への効果が期待されています。びわをコンポートにすることで、果肉が柔らかくなり、消化しやすく、胃腸への負担も軽減されます。そして、さらに甘みが引き出されるため、食欲が低下しているときでも食べやすい仕上がりです。また、レアチーズケーキには低脂肪乳を使用し、脂質を抑えながらもコクのある味わいとなっています。

料理レシピ作り方は横にスクロール