肝臓にやさしい食事レシピ

8月の献立

8月の献立

メニュー

  • 十六穀ご飯
  • 鮭の黒酢焼き
  • 長いもののり塩バター
  • 吉野汁
  • 寒天の葛切り風

栄養素等摂取量

  • エネルギー:488kcal
  • たんぱく質:24.9g
  • 脂質:7.4g
  • 炭水化物:77.6g
  • 鉄:2.6mg
  • 食物繊維:4.4g
  • 食塩相当量:1.6g
  • 野菜摂取総量:約115g

今月の献立のポイント

~エネルギー控えめ・食物繊維もたっぷり摂りましょう~

NASH(非アルコール性脂肪肝)は、お酒をあまり飲んでいない人が、過食、運動不足、肥満、糖尿病、脂質異常症などを背景として発症する脂肪肝です。

 

「十六穀ご飯」は、いつもの白米に十六穀米を加えて一緒に炊くだけです。栄養素は白米と比べると、ミネラルやビタミン、食物繊維等が約2倍となり、血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。また、噛み応えがあるため、しっかりと嚙んで食べることにより、食べ過ぎを予防し、エネルギーを抑えることに繋がります。

 

今月の献立には、『長いもののり塩バター』の長いも、『吉野汁』の大根・人参・ごぼうなど、食物繊維を豊富に含む根菜類をたくさん使用しています。食物繊維は、体内のコレステロールの吸収を妨げる効果があるため、1日350g(その内120gは緑黄色野菜)を目標とし、野菜を積極的に取り入れましょう。(厚生労働省 健康日本21より)

料理レシピ

十六穀ご飯
鮭の黒酢焼き
長いもののり塩バター
吉野汁
寒天の葛切り風